食・仕事・スポーツ

【原口元気】 俺的にコロンビア戦のMOMは彼に決定!

更新日:

ワールドカップ予選リーグで2-1でコロンビアに勝利した後、日本代表「原口元気」はツイッターでこう呟いた。

良い顔してるね!!!

試合後のインタビューではこう答えている。

すごく嬉しかったというのが一つあるし、すごくきつかった。それが報われてよかったなというのは正直あります。最後の5分間くらいは、もう倒れそうでしたけどね。前半からしんどかったけど、自分の仕事をやり遂げた結果、 何かやったわけじゃないけどチームとして勝てたというのは自分の仕事ができたかなと

引用元:FOOTBALL CHANNEL

Sponsor link

リーグ第1戦コロンビア

私はさいたま市在住なので浦和の試合は見る事はあるが、日本代表の試合は凄く久しぶり。前回のワールドカップ以来かな?試合の途中からだったが、テレビをつけると日本がリードしてるじゃん!イガイ!(選手のみんなスマン)

コロンビアが10人というのは少し後に知ったが、私の予想に反してなかなか良いゲームしているなという印象、特に両サイドの動きが素晴らしく思えた。長友の高いポジションでのプレーが目立ち、コロンビアの右からの攻撃はあまり有効ではないように思えた。乾がイギリスBBCのMOMに選ばれたのもわかるような気がするね。

原口元気が俺的にMOM!

中でも、私の目を釘付けにしたのは背番号8の「原口元気」。元浦和のエース!!!と私は勝手に思っている。ハーフラインを越えたあたりからのコロンビアの攻撃をことごとく食い止めた。日本の攻撃の際は相手陣地深くまで顔を出し、相手ボールになると全力疾走で戻り、攻撃チャンスを何度も潰した。あそこで突破されていたら結果は違っていたかもしれないと思う。

前回のワールドカップは残念ながら出ることができなかったが世界に渡ったことで、様々なことを経験し成長できたのだろう。いつだか忘れたが、NHKで放送された「アスリートの魂」という番組を見た時、浦和時代の悪い意味で子供っぽい元気は感じられなかった。当たり負けしないように肉体改造に取り組み、試合に使ってもらえるにはどうすれば良いのか精神的にも随分成長した彼を目にすることができた。

「お前こそがPRIDE OF URAWAだ」

私は今でも「原口元気」が大好きだ。ストイックで負けず嫌い、浦和時代には起用法で何度も指揮官と衝突し若さがにじみ出ていたが、そういう選手が今の浦和にはいないような気がして寂しい限りだ。ゴールエリア外でボールを受けると、45度の角度からゴールに向かってドリブルで切れ込んで行く背番号24番の姿は、見ていてとても頼もしいしワクワクした。浦和の9番を引き継いだ後、それほど絶たずにドイツへ向かってしまったが、もう少しだけNO9を背負った彼のプレーを見ていたかった。

今は浦和時代のポジションとは違い、守備的な役割もかなりこなさないといけないが、それが彼を成長させるきっかけになったと思う。浦和時代は守備をしている彼の印象があまりない。体格はひょろひょろしていて、シュミレーション狙いですぐ倒れてしまう。だが、世界で戦ってきた彼は変わったね。コロンビア戦を見ていて思ったが本当に強くなった。スタミナもついて相手選手に当り負けない。ファールをせずに絶妙なタイミングでボールを奪う、何度も”うまいっ!”と声がでてしまった。

Sponsor link

最後に

今シーズンからは「ハノーファー96」への加入が決まり、背番号は10番をもらった。チームが元気に対する期待の現われだろう。「ヘルタ」では本人的に納得の行くシーズンを過ごすことは少なかっただろうから、新天地では今までの経験を生かして、更なる成長を見せて欲しいと思っている。

アーレー 元気 アレー
アーレー 元気 アレー
アーレー 元気 アレー
ゲーットゴール 元気ー
アーレー 元気 アレー

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Sponsor link

-食・仕事・スポーツ

Copyright© あしあと , 2019 All Rights Reserved.