山のこと

モンベルカメラップは一眼レフなどの精密機器を守ってくれる衝撃の布!

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みなさん、こんにちは!あしあとです。

山道具を買おうと思ってネットで調べ物をしていた時、こんな物を見つけてしまったんです。

montbell(モンベル)で発売している

『クリマプロカメラップ』

なになに、一眼レフやレンズ、タブレットなどの精密機器をくるっと包みこんで、ちょっとした衝撃や水、傷、ほこりから守るという布。

おー!これ欲しいー!値段もそれほど高くないし!

ということで早速買ってきました。

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Montbell モンベルクリマプロカメラップ詳細

■素材クリマプロ200
表地:超耐久撥水加工■重量:62g
■サイズ:50×50cm
■カラー
・ブラック
・インディゴ
・パプリカ
■定価:1,500円(税抜き)

出典:montbell

カメラップの注意事項

1.若干のクッション性がある布ですが、衝撃を完全に吸収するものではありません。どちらかと言えばナシと思ったほうがいいでしょう。

2.フリース生地面は製造時の毛羽が残っている場合があるので使用前に一度洗濯することを推奨しています。

3.フリース生地は液晶画面やレンズ面を拭くクリーニングクロスとしては使用できません。

カメラップを実際に使ってみる

画像をタップ・クリックすると拡大します。スマホは横表示がおすすめ!

▲じゃーん!袋から出してみました!商品の写真では『青』って感じですが、こうやってみると『紺』という感じ。

▲50cm×50cmというサイズですが、実際広げてみると結構大きく感じますね。紺色の外側生地は『ソフトシェル生地』で今着ているシェルジャケットの生地に似ている感じです。

▲素材感ですがグレーの方は内側、つまり品物が触れる方は『フリース素材』

▲伸び伸びではありませんが若干のストレッチ性があるようです。

▲撥水性はどうかな?少し水をかけてみました。へえーかなり水を弾いてますね。水をふき取った後はサラサラです。

一眼レフ(レンズ付き)にカメラップを巻く

▲それでは、実際にカメラを写真の様に巻いてみます。カメラは『PENTAX K-70』レンズは『17-70』APS-C 機なのでフルサイズ機と比べると若干小ぶりです。

▲まずは、こんな感じで

▲ストラップを前に持ってきて

▲この状態からストラップをカメラの底をグルンと1周させて引っ掛けます。

▲裏側はこんな感じ。

カメラレンズにカメラップを巻く

▲次にレンズ単体で巻いてみます。レンズは先ほどカメラに装着していた『17-70』最後にストラップでぐるっと巻く関係上、横置きの方が良いかもしれません。

▲まずはこんな感じでレンズを包んじゃいます。

▲次にレンズ下の布をストラップ方向に折って、くるくるとレンズごと巻いていきます。

▲最後にストラップをグルっと回して挟み込んで完成です。

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タブレットにカメラップを巻く

こちらの布はカメラだけにとどまらず、ちょっとした精密機器の保護にも使えますよ!

▲商品の対応機器に載っていたタブレットを包んでみます。長方形の物はストラップを上に対して横向きで置く方が良いと思います。

▲まずはこんな感じで折りたたんで、

▲次に布を下から上、ストラップ側を前に折りたたみます。

▲後はこれまでと同じように、ストラップをぐるっと回して挟み込んで完成。

サーモス山専ボトルを巻く

冬の寒い時期の山や観光でめちゃ役立つ『サーモス山専ボトル』雪山登山など冬時期では、このボトルに熱々のお湯を入れて持って行きます。夕方になってもほとんど温度は変わらず熱々なので、今ではコンロの出番はめっきり減りました。持っている登山道具の評価では現在トップかも!それぐらいお気に入りです♪

山専ボトル専用カバーはありますが、カバーごときでいい値段がするのでタオルを巻いています。結構、保温力がアップしますよ!

で、このカメラップを見た時、山専ボトルのカバーに使えそうだなと思っちゃって、巻いてみました。

▲巻き方は簡単!ボトルを横向きに置いて

▲後はクルクルと巻いて

▲ストラップを挟んで止めるだけ。なんか良さそう♪

交換レンズなど物置きに使う

▲この布は内側がフリース生地になっているため、物を置いても傷などが付きにくい!外出時でカメラのレンズを交換する時にはこの布上で行うといいですね。

レンズ以外でも傷を付けたくない物を置くのに便利!レンズ交換の際は静電気で毛羽が付く場合があるので注意して下さい。

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カメラの持ち運びがコンパクトに!

▲これまでカメラの持ち運びの際、使用していたのはこちら。カメラバッグのインナーケースでクッション性が結構あって衝撃などには強い物なんだけど、がさばってザックに入りきらなくて何かいい方法はないかと思っていた矢先、この『カメラップ』を発見!

おかげでこんな感じに変更しました♪

▲まずはこの『カメラップ』でカメラを包み、

▲シートゥーサミットドライサックに入れて二重で保護します。

▲こんな感じに仕上がりました!

最後に

このカメラップ、モンベルだけでなくカメラ小物を扱うメーカーでも結構前から扱っていたんですね、全然知りませんでした。

ただの1枚の布ですが、カメラ関係の物以外にも様々な用途で使えると思いますね!

結構驚きだったのが防水実験での水の弾き具合で、あそこまで撥水すれば安心して使えると思います。

値段も「あしあと」的には安いと思ったので、追加購入する時があるかも。

良かったら使ってみてくださいね!では!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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