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働き方改革で副業解禁の時代が到来!転職する?副業を認めている企業をピックアップ!

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みなさん、こんにちは!あしあとです。

ここ最近テレビや新聞で取り上げられている『働き方改革』

裁量労働制を巡る不適切データ問題によって、法案の提出が一年先送りされそうだったが、問題の裁量労働制を切り離すことを決め、それ以外の法案は提出されました。

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働き方改革実現会議

安部晋三内閣総理大臣が中心となって発足した機関で、働き方改革の実現としてこのようなことが言われています。

働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。

出典:首相官邸

これからの日本の未来のためには、時代にあった働き方やルール改善が必要ですよ。ということだろうか。

その中には、労働時間についてとか、賃金の問題などいろいろ項目があるんですけど、我々サラリーマンが注目したいのは『柔軟な働き方がしやすい環境整備』という項目にある『副業の解禁』ついてです。

副業の解禁

サラリーマンみなさん、今の収入や仕事に満足できていますか?

毎月の給料の他にあと3万円、いやいや贅沢は言わないので1万円でもいいから欲しいーとか、

じつは本当は今の仕事よりも他にやりたい仕事があるんだよなーという願望を持っている人って結構いると思います。

そうなると、本業以外で仕事を始めるというのが流れになるのだけど、今現在、副業を認めている企業の割合は全体の20%ほどなんだそうで、気兼ねなくダブルワークをして稼ぐというのは今のところ厳しい現状のようです。

そこで期待したいのが政府の働き方改革によって提案されている『副業の解禁』です。

これまで、副業で大きな収入を得ている人は、確定申告時に会社にバレないように冷や冷やしながら仕事を続けなければならなかったのですが、

副業の全面解禁となればそんな余計な心配がなくなって、今よりもっと大きな収入を得られるかもしれませんし、新たなビジネスを成功させる可能性も出てきますよね。

ちなみに、副業で得た所得が年間20万以下であれば、確定申告の必要がないので、よほどのことがない限り会社にはバレません。

現時点では働き方改革法案が国会で承認されなければ先に進まないので、具体的なことは何も決定していません。

早く、副業を希望する我々サラリーマンにとって、前向きな良い結果が報告されることを願うばかりです。

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副業OKの企業

本業の業務に支障をきたすとして副業を認めていない企業がほとんどですが、逆に相乗効果が期待できるとして副業を容認している企業も存在します。

ソフトバンクのように、働き方改革によって会社のルールーを変えた企業や、以前から副業をみとめている企業もあります。

ここでは全部を紹介できませんが、気になる方は求人サイトや転職サイトで調べることができます。

ヤフー株式会社

みなさんご存知のインターネット検索サイト運営のヤフージャパンです。

ヤフージャパンでは、『自由な発想を促進する働き方の追求』ということで事前に申請をすれば、副業することが可能

株式会社メルカリ

インターネットフリーマーケットアプリのメルカリです。

スマホアプリで簡単に取引ができる手軽さが人気で主婦を中心に利用者が増え続けています。

採用ページの『organization』で副業について書かれています。

書籍執筆、イベント登壇、副業サイト運営を推奨します。もちろん収入については会社は関与しません。

出典:メルカリ

株式会社リクルートホールディングス

いわずと知れた人材サービス大手、リクルートです。

ここで、働く人達はもともと独立、起業したい人や本業以外の仕事にも携わりたい人達が多く在籍しています。

ですので、副業で収入アップを目指すのではなく、将来起業するためのノウハウを学ぶために副業をすると言う方があっている気がします。

サイボウズ株式会社

ソフトウェアの開発販売しているサイボウズ、社内では副業ではなく複業と呼ばれていてサイボウズという社名を出さなければ本業以外の職に就いていても全然問題ありません。会社への申告や上司への報告も必要ないんですって。

代表取締役社長、青野慶久氏の『副業禁止を禁止しよう』という言葉はあまりにも有名。

株式会社サイバーエージェント

インターネットTV『AbemaTV』やブログサービス『Ameba』スマホゲーム『グランブルーファンタジー』などを手掛けるサイバーエージェント。

社長である藤田氏は、事前に申請すれば副業をしても構わないとしていましたが、とある社員が副業にてトラブルを起こしてしまい、矛先がサイバーエージェントまで及んでしまったため、あらたに協議を重ねた結果、現在は「会社に迷惑をかけない」という条件付きで副業を認めています。

ソフトバンク

ソフトバンクでは、社内スローガン『Smart & Fun!』を掲げスマートワークスタイルの推進としてスーパーフレックスタイム制などを導入、自己啓発や人材交流などに時間を有効活用し、そこで得たスキルやノウハウを本業に生かすという形で副業を許可している。

ロート製薬

ロート製薬では、新コーポレートスローガン『NEVER SAY NEVER』を実現するため新たな制度を制定しました。その中の一つである「社外チャレンジワーク制度」は土・日・祝・終業後に限り収入を伴った仕事に就くことを許可するというものです。直接、副業という言葉は使っていませんが社会貢献と自分のレベルアップのために副業を容認しています。

「NEVER SAY NEVER」とは

世の中を健康にするために自分の進むべき道を見据えどんな困難にもめげず常識の枠を超えてチャレンジし続けること。

出典:ロート製薬

最後に

働き方改革によって就職も転職も、これから先の未来は副業がOKなのか、そうでないのかとうことが重要事項になってくる時代になっていくのかな?

自分の会社はここに挙げた大企業とは違い、ワンマン経営者の小さな会社です。そういった会社にも働き方改革法案での決定事項がきちんと反映されるのでしょうか?

先にスタートした『プレミアムフライデー』うちの会社には存在しません。

『最終決断は結局、その会社の経営者さん次第です。』

という風にならなければよいのだが・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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