栃木・茨城・千葉の観光スポット

古河桃まつりの様子をお届け!華やかな桃色の空間は絶好の癒しスポット♪

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みなさん、こんにちは!あしあとです。

季節はいよいよ春。

桜をはじめ、様々な花が色づいてきて、気温もぽかぽか良い感じです♪

この時期になると、やっぱり花見。

今年は『桜』か『桃』か『カタクリ』か、どれを観に行こうかと悩んでいたんだけど、

「うーん」

悩んだ挙句、決めたのは『桃』

『桜』は3月上旬に伊豆の河津桜を観に行ったし、地元さいたまの『見沼たんぼの桜』はまだピークまで時間がかかりそう。

行ってみたかった相模原の『カタクリの里』は今回は時間の都合で無理そうだし。

と言うことで、今回は茨城県古河市にある古河公方公園(古河総合公園)の『古河桃まつり』に出掛けてきました!

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古河公方公園はこんな所

『古河桃まつり』が開催される古河公方公園(古河総合公園)は2003年に日本で初めて、ユネスコ『メリナ・メルクーリ国際賞』を受賞、世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした顕著な活動に対して功績を認められました。

公園内には桃以外の花も楽しめ、同時期に咲く『桜』や7月中旬頃が見頃を迎える『大賀ハス』も有名。
大小の池が点在し魚釣りもできます。(ルアー、リール禁止、餌釣りのみ)

芝生広場、中山台の2ヶ所では無料でバーベキューも出来ますよ!管理棟にて利用申請(当日可)をして許可をもらう必要があります。

『富士見塚』

その他アスレチックなどの遊具があったり、公園を一望できる『富士見塚』の山頂からソリで芝生滑りをしたり、子供連れファミリーも楽しめますよ!

公園中心辺りにある正面入口を入ると北側には『桃林』、南側には『公方様の森』が広がっていています。

その『公方様の森』には、かつて鴻ノ巣御所と呼ばれていた『足利成氏城館跡』があり、茨城県指定や国指定の重要文化財である『旧中山家住宅』や『旧飛田家住宅』など貴重な史跡が保存されています。

また5代足利義氏の娘・氏女(うじひめ)が古河城からこちらに移ってきたことから、公園に北側には『義氏』の墓が森の中にひっそりとたたずんでいます。

第43回古河桃まつり

桃林は江戸時代初期に古河藩主・土井利勝が、領地に桃を植えさせたことが始まりです。

1975年 古河公方公園(古河総合公園)の開園を機に花桃を植えてかつての桃林を復活させ、1977年に第1回桃まつりが開催されることになりました。2019年の今年は43回目の開催となり、近年では約20万人の来場者が訪れる人気のイベントです。

公園内には『矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃』の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まります。
花エリア以外の会場では市内事業者による出店、郷土物産品の販売、ステージイベントや熱気球搭乗体験が出来るなど、幅広く催され大変賑わいますよ!
また、古河桃むすめが会場にて皆さんをお出迎えします♪

開催期間
2019年3月20日(水)~4月5日(金)

開園時間
9:00~17:00

入園料
無料

古河桃まつりレポ!

画像をタップ、クリックすると拡大します。
 スマホは横表示がおすすめです!

現地の到着時間はちょっと遅めのお昼過ぎ、正面入口近くの駐車場は長蛇の列で「こりゃまいったねー」と思っていたら警備員の方から臨時駐車場の案内マップ渡され、

▲一番近い『古河市サッカー場臨時駐車場』に速攻方向転換、なんとかギリギリ停めることができました。この混み具合は予想外!

▲公園までは親切に案内があるから安心なんです♪

▲のほほん、のんびりと畑道を歩いていきます。

▲公園の南側『公方様の森』方面から入園、ガチっとした入口ではなく裏口という感じ。臨時駐車場からは10分くらいかな。

▲このエリアは凄く静かで桜がお出迎えしてくれていい感じ♪

▲少し歩くと茶畑と古民家『旧中山家住宅』と『旧飛田家住宅』

▲中に入ってみると何やら書いてあるぞ。なんとこちらでNHK大河ドラマ『西郷どん』が撮影されたんだって!

▲正面入口に到着しました。でもここを通り抜けなくても中には入れます。入園が無料なのでそこらへんは自由なんですかね。バイクや自転車はこちらに停めるようです。

▲『古河桃むすめ』も、あちこち大忙しです。

▲桃林に目を向けるとやたらと目立つ菜の花畑。空の青と雲の白がいい感じ♪

▲桃の花の下レジャーシートを引いてランチ♪ピンクが凄いね!

▲『矢口』

▲『源平』

▲『寿星桃』

▲『寒白』

▲芝生広場では子供達のダンス発表や太鼓ステージ、民謡歌手のステージなどなど様々なステージで大賑わい!この場所からは、そんなに人はいないのかなという感じですが、この後ろは実はこんな感じ!

▲じゃーん!露店の数が凄い!ご当地物から定番の物まで賑わってます!そしてこの人の多さ!まるで特大宴会場!結構出来上がっちゃってる人いましたよ。桃林の静けさが嘘みたい。

▲熱気球はこの時なかったけど、子供達が遊べるエアー遊具がありました。

▲右の建物、実はレストランでこの公園でこの感じ?というくらいお洒落な建物です。何でも有名デザイナーが設計したらしいです。

時刻は15:00過ぎ、風が強くなってきて冷え込んできたのでこの辺で帰ることにしました。今回の『古河桃まつり』の滞在時間は約3時間ほどでしたが公園自体はそんなに大きくないのでぐるっと一周、春の散歩を楽しめました♪

公式サイトで見た『大賀ハス』が綺麗だったので、またいつか出掛けてみよ♪

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古河公方公園(古河総合公園)までのアクセス

車で行く

■東北自動車道『久喜I.C.』⇒『県道3号線』⇒『国道125号線』・・・約30分
■東北自動車道『館林I.C.』⇒『国道354号線』・・・約30分
■圏央道『境古賀I.C.』⇒『県道56号線』・・・約30分
■一般道『国道4号線』 『国道125号線』 『国道354号線』 『県道3号線』

古河公方公園(古河総合公園)の駐車場

正門入口付近に大型者20台、普通車約700台、二輪車の駐車スペースがあり、イベント等がない通常日は無料です。

古河桃まつり開催期間中の駐車場

古河桃まつり開催期間中は正面入口付近駐車場の他に5ヶ所の臨時駐車場が設けられています。

【正面入口付近駐車場】
・大型車 20台 2,000円
・普通車 約700台 500円
・二輪車 無料

【臨時無料駐車場】
1.古賀市役所駐車場
■駐車台数 80台
■公園まで 徒歩15分
■利用可能日
 3月21日、23日、24日、30日、31日

2.三桜工業社員駐車場
■駐車台数 80台
■公園まで 徒歩15分
■利用可能日
 3月23日、24日、30日、31日

3.古賀商工会議所駐車場
■駐車台数 30台
■公園まで 10分
■利用可能日
 3月21日、23日、24日、30日、31日

4.福祉の森会館駐車場
■駐車台数 50台
■公園まで 15分
■利用可能日
 3月21日、23日、24日、30日、31日

5.古河市サッカー場駐車場
■駐車台数 50台
■公園まで 10分
■利用可能日
 3月20日~4月5日(期間中毎日利用可)

⇒ 古河桃まつり駐車場マップ(PDF)

電車で行く

1.JR宇都宮線・湘南新宿ライン・上野東京ライン『古河駅』下車
 〇上野・新宿から 約60分
 〇横浜から 約90分
 〇宇都宮から 約40分
 〇恵比寿・渋谷から 約70分
 〇鎌倉から 約120分

2.東武日光線『新古河駅』下車
 〇浅草から 約80分
 〇伊勢崎から 約120分
 〇東武宇都宮から 約80分

古河駅から有料シャトルバスで行く

古河桃まつり期間中、JR古河駅から古河公方公園(古河総合公園)間で有料のシャトルバスが運行されます。

■運行期間:3月20日(水)~4月5日(金)
■料金:大人180円/子供90円
■所要時間:約15分

⇒ 臨時シャトルバス時刻表

古河駅・新古河駅から歩く

JR『古河駅』から古河公方公園(古河総合公園)まで徒歩約30分

東武日光線『新古河駅』から古河公方公園(古河総合公園)まで徒歩約40分

古河市観光自転車『コガッツ』で行く

古河市の観光目的に利用できる無料のレンタサイクルです。

古河駅西口駅前にある『駅前子育て広場 わんぱくステーション』でレンタルすることができます。古河駅から1つ北にある野木町の『きらり館』でもレンタルが可能で月曜日以外ならこちらで返却も可能です。ただ、台数はそれほど多くないので、大きなイベント時やタイミングによってはレンタル出来ない場合もあります。

■利用時間
【4月~9月】9:00~17:00
【10月~3月】9:00~16:00

最後に

いかがだったでしょうか。

桜のお花見は何度も行ったことはあったのですが、桃の花見は今回初めて。

桜よりもピンクが濃く癒しの空間にめちゃ感動しました。

『古河桃まつり』は4月5日に終了しますが、園内の桃の木にはつぼみも結構残っていたから、まだもう少し桃の花見を楽しめるのではないでしょうか♪

イベント会場の出店も週末まで営業しているようなので、宴会大好きな人もOKですよね。

よかったら是非お出掛けしてみてくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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